一般質問

本巣市議会2015年12月 一般質問

安藤議員・江崎議員・堀部議員・上谷議員・黒田議員・道下議員・瀬川議員・高橋議員・鍔本議員・鵜飼議員・臼井議員

一般質問の内容

安藤議員 ① ジャンボタニシ駆除事業
  • (1)今年の異常発生は添付の写真の様に酷いものでありました。来年の発生を市南部の水田農家は戦々恐々としていますが対策を伺います。
② 市道改良工事に伴う埋め戻しについて
  • (1)鋼構造物設置後の埋め戻し工には、良質な砂礫か山土を用いるべきであり、振動ローラー又は振動コンパクターにて40㎝~50㎝の転圧をかけるべきで、 発生土の転用はタフロック処理すべきであり、粘土による埋め戻しは不等沈下の原因になり、不陸を起こすと考えるが。
③ 市道上下水埋設工事について
  • (1)上下水道管埋設後の埋め戻し工は、良質な砂礫か山土を用いるべきであり、振動ローラー又は振動コンパクターにて40㎝~50㎝の転圧をかけるべきで、 発生土の転用はタフロック処理すべきであると考えますが。
江崎議員 ① 小型無人機「ドローン」の導入について
  • (1)本市での小型無人機「ドローン」の導入はどうか
  • (2)本巣消防本部に対する提案に向けた取り組みは
② 道路、歩道の安全対策について
  • (1)メンテナンスサポーター制度はどうなったのか
  • (2)今後の取り組みは
③ 各部の職員定数について
  • (1)各部の職員定数の見直しはどうか
堀部議員 ① 地域経済活性化対策について
  • (1)プレミアム商品券の効果をどのようにとらえているか?
  • (2)来年度以降の地域経済活性化対策を考えているか?
② 三世代市内居住による子育て支援・人口流出対策について
  • (1)本巣市内の三世代同居世帯数は把握しているか?
  • (2)同居、または本巣市内に世帯を持つ三世代に対して何らかの支援を考えられないか?
上谷議員 ① 旧八ケ村入会地解消に伴う払下げ事業について
  • (1)現在この事業の進歩状況について
  • (2)境界未確定箇所に対して市の対応と今後について
  • (3)事業完了時の考えについて(式典の実施等)
② 高砂町南北幹線道路新設事業について
  • (1)入会地解消後この事業に対する考えについて(旧町と入会地と地権者で協議して事業の立ち合いが済んでいる)
黒田議員 ① プレミアム商品券の効果検証
  • (1)11月30日に使用期限を迎えたが、発行までの経緯と市民の利用結果は
  • (2)地域復興と経済活性を目的として実施されたが、その目的は達成されたのか総括を
  • (3)検証を踏まえ、今後同様の施策があったケースでの課題や方針については
② 高齢者の地方移住と医療・介護の自治体負担
  • (1)地域に建設される特別養護老人ホームについて、本市への優遇などメリットについては
  • (2)広域連合圏域における、特別養護老人ホームの入居者の状況についての見解は。また大和園の入居待機者の状況は
  • (3)高齢者の移住に関わる介護保険給付費の負担先は
  • (4)地域創生の柱として、政府が方針を打ち出した、高齢者の地方移住を支援する、地方移住促進政策に対する市長の考えは
③ 小規模多機能自治による持続可能型”絆”社会の構築
  • (1)市が実施する市民説明会やワークショップなどへの市民参加や、パブリックコメントへの応募についての状況は
  • (2)現在の旧町村毎で構成されている自治会組織の連携や機能発揮及び市民協働についての見解は
  • (3)地域課題を自ら解決し、自地域の振興発展を図る、小規模多機能自治についての考えは
道下議員 ① 本巣市まち・ひと・しごと創生総合戦略のとりくみについて
  • (1)地域経済の持続的な発展の施策について、観光に対する施策を伺う
  • ①交流人口の拡大を業績指標で示していますが、現在観光における本巣市への経済効果は、金額と総額に占める割合はどのくらいか伺う
  • ②「従来の観光施設をより魅力的に充実」としていますが、具体的な施策をどのように考えるのか伺う
  • ③観光地相互の連携、観光地と商業者や農業者との連携などが必要と考えるが、その施策をどのように考えるのか伺う
  • ④第一次総合計画後期基本計画で示す交流人口は111万人が目標の27年度では118万人とある、総合戦略で示すKPIは基準値84万人と目標値87万人とあり、 34万人余り減少するがその原因と思われる要因を多い順に3点伺う
  • (2)人口減少克服への取り組みに対する施策を伺う
  • ①移住希望者の相談に対応するための具体的な施策を伺う
  • ②市内への若者の定着の施策として最優先する施策は何か伺う
  • ③大学などとの包括連携協定による、市内への若者定着や活性化の取り組みはどうか伺う (3)地域資源を活用した地域活性化の取り組みについて
  • ①国・県・市指定文化財と登録文化財への助成は妥当なものか伺う
  • ②所有者などと、観光資源としての活用方法の意見交換をどのように実施しているか伺う
  • ③市民とともにこれらの、地域資源を活用する施策をどのように考えているか伺う
② 「本巣市ふれあい交流センター」について
  • (1)当施設は、住民のふれあい、多世代間・他地域との交流と文化の振興目的で土地の寄付を受け設けられた。 当初は活用もされてきたが、今は根尾地域シルバー人材センターの事務所となっております。しかし、シルバー人材センターが事務所としての活用 の頻度は低く住民も利用しにくい状況です。地域などに管理委託し利活用を図ることは考えられないか伺う
③ 地域通貨制度の導入について
  • (1)総合戦略で、安定した雇用の創出は地域内産業の支援と活性化で、「域内循環に向けた地域通貨制度の導入」とあり、 流通量の目標値を3千万円もう設けられています。制度の仕組みにより経済効果を生み雇用の確保にも繋がります。 こうした取り組みが一過性のものにならないよう先進成功事例をよく研究し進めていただきたい。そこでどのような方法を考え、導入時期はいつ頃か伺う
瀬川議員 ① 新年度予算の編成方針は
  • (1)藤原市長におかれましては「元気で笑顔あふれる本巣市づくり」の推進に向け日夜努力されており、 健全財政のもと安定した市政運営が行われているところですが、新年度の予算編成方針をお尋ねします
② 本巣市民文化ホールについて
  • (1)当ホールは真正町時代の平成6年11月、13億5千万円余りの予算により開館されたホールです。 合併後は本巣市民文化ホールとなっています。当ホールの運営方針には、 「心豊かで、やすらぎと、うるおいがあるれる芸術・文化活動の推進と充実」、 「郷土の歴史、文化の継承・発展及び学習機会の推進と充実」とあります。 そこで、市周辺のホール、会館を調べますと1000席から2000席収容が8施設、1000席未満が9施設あります。 文化ホールは9施設のうちにあり席数は500席です。当ホールの音響は大変素晴らしく、舞台は文楽の上演用に奥行きもあり 楽屋の数も多くあって、大掛かりな演奏会にも対応できる施設です。この立派なホールも自主事業も少なくただの箱ものにしてはなりません。 早急に改善策を立案し運営方針に沿った文化ホールにできないかお尋ねします
高橋議員 ① 地方創生を実現する為の「公」+「民」による地域の活性化について
  • (1)モレラ北の土地開発公社の管理する土地は、インターに近く、利便性も高いことから、低層部(1階~3階)を商業施設「アウトレット」にし、高層部(4階以上)を市庁舎にする考えは
  • (2)PFIで「富有柿の里」・道の駅「富有柿の里いとぬき」を観光施設にする考えは
② 地方創生と地元金融機関について
  • (1)地元金融機関の協力を求める考えは
鍔本議員 ① 入札の不思議について
  • (1)資料として提出した入札結果22枚のうち、4月3日の学校エアコンの設置設計7案件を見てみますと、 指名入札に参加された業者は、すべてが1件ずつの落札者となっています。その上、1社を除き落札価格比率が99.9%~94.1% と高値で落札されています。残りの1案件は、落札価格比率が、なんと36.5%という低価格値での落札となっています。4月3日に 行われた指名入札案件は10件ありましたが、落札価格比率が36.5%という低価格値で落札された業者は1案件のみの指名であるのに 対し、落札価格比率が94%以上の業者は10案件~6案件と複数の指名がされています。この状況をどう思われるかお尋ねします。
  • (2)4月4日、7月1日付けの2件については、同じ業務案件なのになぜ2案件として入札されたのか、その説明を求めます
  • (3)予定価格の36.5%で落札した案件の仕事の結果はどのように判断されているのか、お尋ねします
  • (4)現在の予定価格は適正に算出されているとお考えか?また福市長はどのような考えをお持ちか。95%近くで落札されている事を鑑み、談合が行われているのでは。と疑ったことはないのかお尋ねします
② 市の不祥事について
  • (1)公用車における車両事故は、過去3年何件あり、どのように解決されているのかお尋ねします
  • (2)原因、今後の対策は
  • (3)車検切れの公用車を3ヵ月も気付かず使用し、もし事故でも起こしていたら一大事です。3ヵ月も気付かずに使用していた原因についてお尋ねします
  • (4)真正幼稚園の駐車場拡張工事は今止まっています。その理由と現在の状況をお尋ねします。今後の対策は
  • (5)今後の対策は
  • (6)一色小学校の校庭芝生化事業についてお尋ねします。当初予算には、スポーツ振興くじ助成金で行うと説明され、 前回は不採択という事で合併特例債に財源組換え。今議会は、合併特例債財源組換えからスポーツ振興くじ助成金及び一般財源予算に組換え される旨の説明ですが、このような結果になった経緯について説明を求めます
  • (7)当初2872万9千円を予定していたスポーツ振興くじ助成金が2次募集で2119万2千円交付されますが、不足分を市民の税金から補う事となります。 どのようにお考えで、市民にどのように説明されるのかお尋ねします
  • (8)付帯決議に責任は明確にすべきと記載されています。市民の方達に多くの負担を強いることになった責任について、どのようにお考えかお尋ねします
  • (9)真正中学校のグラウンド南の土地について9月の一般質問で、教育長さんより「12月には議員の皆様に同意を頂く必要がある」旨の答弁をされておられましたが、 今議会にそのような案件は入っていません。その理由をお尋ねします
  • (10)一般質問の答弁はその場限りのものなのか。答弁に責任はないのか、お尋ねします
  • (11)このような現状から、私は職員における横の連携不足、所管同士のコミュニケーション不足が原因の一つにあり、庁舎の一本化を進めるべきではないかと思いますが、 市長さんはどのようにお考えか。お尋ねします
鵜飼議員 ① 子ども・子育て新制度による保育料について
  • (1)変更によって保護者負担の変化は
  • (2)市の対応は
② 障がい者等の移送手段の確保について
  • (1)3月議会でも質問しましたが、障がい者等の外出支援は重要な課題です。 「福祉有償運送事業につきましては、今後、社会福祉協議会等関係機関と連携をし、高齢者等も含めた通院等への支援のため、 新たな移動手段を協議してまいりたいというふうに考えております。」との答弁があり、第2次総合計画(案)でも、高齢者や障がい者の 外出支援にふれています。(○高齢者外出支援事業、○障がい者お出かけ支援)具体的にどのような形の支援を考えているのか、伺います
③ 真正、糸貫デイサービスの現状と今後の在り方について
  • (1)施設利用の今後の見通しは
  • (2)再編(統合)を考え、一方の施設の有効活用を検討は
④ 小規模事業の振興策について
  • (1)市として、独自に方策・計画をつくっていく必要があります。3月の質問に「(総合計画に)商工会と協議した内容、計画の内容等についても のせていきたい」との答弁がありましたが、第2次総合計画では、どのように方向つけし、どのような方策・計画を考えていくのか、伺います
⑤ 行政における連絡・協力体制の構築について
  • (1)真正幼稚園駐車場整備に関わる問題は、行政の連絡・協力体制の不備が原因ではないかと考えます。 各部局の事業について、担当部局だけでなく、市の幹部が共通認識を持つことが必要ではないか。とりわけ 他の部局にも関連する事業の場合、連絡・協力の体制が不可欠です。庁議がその役割を果たすべきではないかと思いますが、 今回の問題をみると、必ずしもそうなっていないように感じられます。これまでも横の連携が不十分ではないかという指摘が、 たびたびされてきましたが、今度どのように連絡・協力体制を構築していくのか、考えを伺います
臼井議員 ① 文殊の森の環境整備について
  • (1)セラピーロードとしての整備状況は
  • (2)ふれあい館周辺の安全について
  • (3)情報通信の現状について
② 重度障がい者タクシー利用助成事業について
  • (1)事業発足以来の現状は
  • (2)対象者につき、他市の現状は
  • (3)今後の支援内容について