一般質問

本巣市議会2016年3月 一般質問

江崎議員・舩渡議員・後藤議員・堀部議員・黒田議員・道下議員・高田議員・高橋議員・鵜飼議員・鵜飼議員・若原議員

一般質問の内容

江崎議員 ① 人口減少社会の本格到来について
  • (1)第2次総合計画並びに本巣市人口ビジョン、本巣市まち・ひと・しごと総合戦略が策定されました。 戦略があり戦術があり事が成し遂げることができるのではないでしょうか、 現在のところで、市長は、どのように考え、戦術を持ち、戦術を温めてみえますかお伺いします
② 議員報酬について
  • (1)報酬審議会の開催、見直し改訂を含む今後の取組並びに方針についてお伺いします
舩渡議員 ① ICTを活用した子育て支援を
  • (1)キッズページの導入について
  • (2)子育て世代に広く普及しているスマートフォンで、時間や場所にとらわれずに、 子育て支援に関する情報を取得できるアプリの導入が全国で広がっています。 本市においての子育て応援アプリの導入は
② 認知症への取り組みの充実強化は
  • (1)本市における認知症サポーターの状況は
  • (2)認知障害の初期のうちは、維持・回復のための治療方法が確立されつつあります。 早めの発見と適切な対応で認知症の予防や進行の防止が可能であり、「早期発見」が重要なカギとなります。 本市における取り組みは
  • (3)国は16年度予算案で認知症に気付いた本人や家族などから相談を受け、 医師や看護師らが自宅を訪ねてサービスを提供する「初期集中支援チーム」を 316カ所から約3倍の911カ所に拡大2018年度には全市町村に設置する方針です。 本市における設置はされていますか
③ 高齢ドライバーの免許自主返納の対策について
後藤議員 ① 藤原市長3期目の抱負について
  • (1)藤原市長の市政運営に対する基本姿勢を全職員が理解しているかまた職員教育はなされているか
  • (2)基本政策1つ目は「地域資源を活かして活力を創造するまち」にすることであり、本市には豊かな自然を背景にした数々の観光資源があります。と言ってみえます。 清流根尾川も観光資源ですし、緑豊かな山も立派な観光資源だと思いますが、市長の考えは
  • (3)基本政策6つ目「人材の育成や市民活動が活発な元気なまち」にすること、その中に市民協働のまちづくりを進める。 とありますが、どのように進められるか市長の考えは
堀部議員 ① 大規模災害における行政の対応について
  • (1)事業部署として産業建設部の対応業務は何か
  • (2)本巣市全域で災害が起こった場合の対応体制は十分か
  • (3)上下水道部の対応業務は何か
  • (4)本巣市全域で災害が起こった場合の対応体制は十分か
  • (5)大規模災害時における専門知識を持った人的支援体制は考えているか
② 葬祭料助成金について
  • (1)今の助成金支給額は平成23年時の近隣市町村火葬場使用料金に基づいて算出されている。 利用料金を調査し、見直す時期では
  • (2)50%を目安として支給されているが、支給率の変更は出来ないか
③ 本巣市の観光資源についてて
  • (1)これからの本巣市の観光についてどう考えているか
  • (2)観光を担当する部署、団体があるが、連絡体制は確立されているか
  • (3)西美濃広域観光推進協議会に参加しているが、岐阜地域内での観光活動で何か考えていることはあるか
黒田議員 ① 藤原市政3期目の市政運営について
  • (1)3期目のまちづくり構想は
  • (2)その具体的な政策は
  • (3)新年度予算編成にあたっての特徴や重点施策は
② 森林セラピーの活用について
  • (1)利用方法、利用実績やPR方法など本市の森林セラピーの現状は
  • (2)新年度予算と関連する取り組みの詳細は
  • (3)今後の展開や課題については
③ アドプト制度について
  • (1)アドプト制度に対する認識や見解は
  • (2)本市においての制度導入は
道下議員 ① 特別天然記念物の文化財などユネスコ「ジオパーク」の登録に向け推進することについて
  • (1)観光等や持続的な地域経済発展を構築する「ジオパーク」についての考えは
  • (2)根尾谷断層・菊花石など貴重な資源を活用した「ジオパーク」の推進に取り組む考えは
  • (3)日本ジオパークネットワーク加盟やユネスコの登録を目指す考えは
② ビジット西美濃観光キャンペーンに参加して
  • (1)参加しての感想と本巣市の外国人旅行者誘客への思いをお聞きします
③ 集落内に点在する山林の整備について
  • (1)市内の集落連担地域で集落内にある山林(川岸段丘法面、集落に隣接する一定範囲)を整備する考えは
  • (2)荒廃し藪状と化した、集落に隣接する一定範囲や河岸段丘法面を景観形成や有害獣対策として、 整備する有効な方法と取り組みの考えは
高田議員 ① もとす振興公社「織部の里もとす」の経営について
  • (1)統合(合併)のメリットは
  • (2)抜本的な経営改善は
  • (3)職員の意識改革(接客サービス等)は
  • (4)出荷者の要望や意見の受け入れ体制は
② 第3次本巣市行財政改革大綱について
  • (1)第2次行財政改革大綱の代表的な成果は
  • (2)第3次行財政改革大綱の具体的な骨子は
③ ストレスチェック制度の導入について
  • (1)メンタルヘルス不調と思われる職員の把握と対応は
  • (2)市としてこの制度の取り組みは
④ 障がい者に対する行政サービス等について
  • (1)国勢調査では
  • (2)マイナンバーの申請では
  • (3)障害者差別解消法が平成28年4月より施行されますが、職員に対して理解や促進は
高橋議員 ① 農林漁業の6次産業化について
  • (1)「本巣市の農業振興に関するアンケート調査」の結果は
  • (2)国が2011年度に始めた6次産業化、支援交付金を県内では56団体が受けているそうですが、 本巣市ではありますか
  • (3)本巣市に県は新年度、担い手づくりのため、柿の就農研修拠点を整備予定との事ですが、どのようにお考えか
  • (4)今後は、営農指導をどの様に、されるお考えか
② 電力の小売全面自由化について
  • (1)市の各施設での、電力の使用予定数量は何kwhか
  • (2)市は今後、電力の調達をどの様にされるのか
鍔本議員 ① 本巣市、瑞穂市及び北方町の3市町の負担金等で運営する“もとす広域連合”の老人福祉施設である「大和園」は赤字経営であり、2年先には予算が組めないと聞いています。 組織市である本巣市の藤原市長の見解を伺います
  • (1)平成28年度本巣市一般会計予算(案)には、大和園に対する負担金1千857万4千円が計上されています。 本巣市の負担金に直接影響する大和園の経営状況及び今後の負担金の見込みを伺います。
  • (2)大和園の運営には、園長の介護に関する経験や知識、お年寄りに対する思いやりが重要であり、 園長の管理能力が施設の経営にも大きく影響すると思います。 大きな負担金を支出する本巣市の代表である市長の見解をお尋ねします。
  • (3)今後の大和園に対する本巣市長の考えをお尋ねします。
② 行政代執行(事務管理)が行われた真正分庁舎北のテニスコート跡地について
  • (1)このテニスコート跡地では、以前フェンスが倒れたとの事で行政が持ち主に代わり、 フェンスの撤去等を行ったという経緯があります。なぜ、事務管理を行わなければならなかったのか、 その経緯と説明をお伺いします。
  • (2)事務管理を行ったこのテニスコート跡地は、以前、市が借りていて地主さんにお返ししたという経緯がありますが、 お返しした時に地主さんとの間に意見の相違があったと聞きます。 その事を踏まえ、事務管理を行ったことが正しかったのか。お尋ねします。
  • (3) 事務管理で使われた33万6千円の工事費は、地主の方から徴収されていますか。 徴収されていないとすれば、今後どのような方法で徴収されるのかお尋ねします。 事務管理で使用された33万6千円は市民の税金です。徴収されない場合は、どのようになるのか、お尋ねします。
③ 真正中学校グラウンド南の雑木林について
  • (1)この雑木林について、教育長さんの12月の一般質問の答弁では、 調停等対応のため・顧問弁護士の論点等整理のためなど準備時間が必要である旨の発言がありましたが、 あれから3カ月が経って現在の進捗状況をお伺いします。
  • (2)教育委員会の会議等において、真正分庁舎北のテニスコート、 真正中学校グラウンド南の雑木林についての対応等の協議・審議は行われているのか。 お尋ねします。
④ リバーサイドモールの未収金について
  • (1)リバーサイドモール運営会社等が、払うべきものを 払うことなく撤退して多くの月日が経ちましたが、 現在、未回収となっている約1億1千万円の固定資産税の経緯の説明をお尋ねします。
  • (2)未回収となっている1億1千万円の固定資産税等は、海龍が権利を持つ不動産に差し押さえがなされています。 海龍が所有していたリバーサイド内にある土地は、ビックダディ社を経由し、 今はリバーサイドモールに土地を貸して見える方達で作られている組合の方に名義が移されています。 この事を踏まえ、差し押さえ及び、回収方法についてお尋ねします。
鵜飼議員 ① 障がい者・高齢者の外出支援について
  • (1)第2次総合計画でも、改めて外出支援の重要性に触れています。 12月議会で質問しましたが、前向きの回答とは裏腹の事態となっており、改めて伺います。 現状から考えれば、まず市か社会福祉協議会が先頭に立って進めなければ、障がい者・高齢者の外出支援は前進しないのではないか。 そのための手立てを考えるべきではないのか。市の考え、方針を伺います
② 子どもの貧困対策について
  • (1)本巣市の「子どもの貧困率」は
  • (2)支援計画・対策は
③ 職員の処遇について
  • (1)留守家庭教室指導員の処遇について
  • (2)職員の再任用について
  • ①岐阜県内の市の実施状況は
  • ②事務取扱要綱は、第2条で「市長は・・・定年退職者等・・に対し、再任用についての意向調査を実施するものとする。」と定めています。この規定を実行しているのか、また実行しているのならその結果はどうか、うかがいます
④ 庁舎統合の問題について
  • (1)庁舎統合検討委員会の審議経過は
  • (2)進め方に問題はなかったのか
若原議員 ① 分庁舎方式から統合への体制見直しについて
  • (1)庁舎統合基本方針では全組織を現在の本庁に集約となっているが
  • (2)本庁舎周辺の別棟建設は、合併特例債を財源にすることで本巣市の本庁は決められてしまうが
  • (3)将来の本庁の位置は市民の大半が認める場所で選択しなければならないと思うが
② 弾正小学校体育館の増築について
  • (1)増築と判断された場合、廻りの敷地に余裕があるのか
  • (2)増築後の目標耐用年数は何年に設定か
  • (3)これからの平屋の体育館が避難所になるとは思えないが