一般質問

本巣市議会2017年12月 一般質問

河村議員・若原議員・臼井議員・大西議員・澤村議員・今枝議員・堀部議員・鍔本議員・高橋議員・今枝議員・寺町議員・高田議員

一般質問の内容

河村議員 ① 地域おこし協力隊の現状と方針について
  • (1)隊員たちが抱えている悩み等の問題は。
  • (2)任期後の処遇とフォロー体制は。
  • (3)本市の用水で川下りやアユのすくい取り等のイベント対応は可能か。
② 移住定住して若者が安心して働き、所帯を持てるような、住みよいまちについて
  • (1)市内在住の市内事業所従業率は。
  • (2)地元企業における受入れ状況は。
  • (3)今後の見通しと支援は。
  • 若原議員 ① 2025年問題は今から対策を
    • (1)人口推移と高齢化率の現状は
    • (2)高齢者に掛かる費用が増大するが、今後の市の財政の推移は
    • (3)貧困対策が必要になってくるが
    • (4)福祉関係などの職員不足がおきないか
    • (5)市長の見解は
    ② 認知症予防への対応
    • (1)認知症予防の現状と今後の施策について
    ③ 主要道路整備の進捗は
    • (1)東海環状自動車道の本巣市内ICの開通見込は
    • (2)県道岐阜関ヶ原線の全線4車線は
    臼井議員 ① 本巣市における教育について
    • (1)幼児教育についてはどういった点に力を注いでおられるのか
    • (2)小学校児童に対する教育の現状
    • (3)本巣市型コミュニティ・スクールについての考え
    ② 地方創生について
    • (1)市の推進する地方創生対策は
    • (2)地域住民の取り組みに対しての支援方針
    • (3)支援に対する継続は
    大西議員 ① 「成年後見制度の利用を促進するための条例」の制定について
    • (1)後見人を必要とする人は何人くらいか。また、後見制度を利用している人数は、現在の市の取り組み状況は
    • (2)「成年後見制度の利用を促進するための条例」を制定する考えは
    ② 市道路網整備計画の推進について
    • (1)イオンタウン本巣の開業が間近に迫り、大型物流拠点の進出、都市計画マスタープランによる浅木・国領・温井地区の 産業拠点に企業が進出予定であること、主要県道岐阜関ヶ原線の四車線改良工事、樽見鉄道の高架事業など真正地区西武、 南部は活力が溢れてきています。そこで、市道1069、1007号線をセンターラインがある道路に改良すべきと思います。お考えは
    • (2)県道田之上屋井線のバイパス道路として、市の西幹線道路に位置づけ、早期に着工すべきと思います。現状はどうのようになっているのか。 お考えは。
    ③ 新年度の予算編成の方針について
    • 「住みよいまち日本一を目指して」を基に福祉教育対策、人口減少対策、移住定住対策、観光振興対策、防災対策、農林・商工対策、 インフラ整備等々、課題山積みのなか、積極的な予算を編成すべきと思いますがお考えは。
    澤村議員 ① 西部連絡道の安全対策について
    • (1)見延地内ほたる公園付近の安全対策について。
    • (2)早野地内の対策は。
    ② 国保の県単位化にともなう市民負担への影響について
    • (1)現段階で想定される状況は。
    • (2)仮に負担増になる場合、基金の活用で市民への負担増にならないようすべきだと考えます。市の考えは
    ③ 留守家庭教室の改善について
    • (1)親の労働実態から考えて、現在の伏す家庭教室の開設時間の見直しも必要ではないかと考えます。市の考えは
    ④ 平和教育について
    • (1)本巣市における平和教育の実態と今後の推進方針は
    • (2)中学生の平和研修の対象拡大は
    今枝議員 ① 安心とほほえみに満ちたまちづくりについて
    • (1)本市におけるMCI早期発見の取り組みは
    • (2)認知症サポーター養成講座受講後の活動状況は
    • (3)MCI早期発見のタッチパネル方式の機器を導入し、認知症カフェや高齢者の健康診断時
    堀部議員 ① 子供の運動能力向上について
    • (1)幼児園においての効果をどのように捉えているか?
    • (2)小学校での取り組みを考えているか?
    ② 広域連携の公共交通について
    • (1)現在の進捗状況は?
    • (2)今後の実証実験などのタイムスケジュールは?
    鍔本議員 ① 子育て支援及び貧困児童に対する支援として
    • 貧困自走対策として、本巣市独自の奨学金制度をつくってはどうか。つくるとした場合、資金源は。
    ② 学習塾に行きたくても、諸事情によりいけない子どもに対し、本巣市独自の寺子屋(学習塾)精度を作ってはどうか
    • つくるとした場合の資金源は。
    高橋議員 ① 幼児教育の無償化について
    • (1)本市の幼児期児童の人数と保育料を支払っている人数の割合を把握されているか
    • (2)本市において幼児教育の無償化をした場合の市の負担金額はどれくらいか
    • (3)今後、本市において幼児教育を無償化にしていく考えはあるのか
    ② 一般ごみ処分量の削減について
    • (1)現在、本市で可燃ゴミの減量化に向けた取組はされているか
    ③ 自転車保険の加入を義務化する条例の制定について
    • (1)本市内での自転車保有数と保険加入率は把握されているか
    • (2)本市内での自転車事故件数と人身事故の割合はどの程度か把握されているか
    • (3)自転車運転罰則化と保険加入に関する啓発活動はどの程度されているのか
    • (4)自転車通学する中学生への交通安全講習と自転車保険の加入割合について
    • (5)自転車保険加入義務化の必要性についての考えと条例制定についての考え
    高田議員 ① 政田地内における商業施設開発に伴う地域の安心対策について
    • (1)開店に伴う周辺の交通の変化の予想及び現在の道路の整備の状況は
    • (2)商業施設へのアクセス道路としての温井から、あさぎ苑に至る市道の整備及び地域の安心対策は
    • (3)浅木公園周辺の歩行者の安全対策は
    • (4)通学路以外の児童生徒の交通安全対策は
    • (5)高齢化社会に対応する交通安全計画は
    ② 農福連携の推進について
    • (1)本巣市における障害者の就労の現状は
    • (2)第5期の障がい福祉計画における就労支援の方向性は
    • (3)農業の就労及び耕作放棄地の現状は、福祉施設の農業の取り組みは
    • (4)農福連携の推進に取り組む考えは
    寺町議員 ① 子育て支援について
    • (1)本巣市では、子供のインフルエン接種に対する助成はされていますか
    • (2)子育て世帯の経済的負担軽減とインフルエンザの発病、重症化の予防のために接種率を高める事を目標とし、 子どものインフルエンザ予防接種に対する助成をするべきと考えます。本巣市では、今後の助成実施について、 どのようにお考えでしょうか。
    ② 防災対策について
    • (1)自治会の自主防災組織には、情報班、消火班、救出救護班、避難誘導班、給食給水班が儲けられていますが、 何をすべきかわからない状況です。現況の指導はどうなっていますか。年に1回程度の実地研修を行う必要があると思いますが、 いかがでしょうか。
    • (2)福島原発事故による放射能汚染の状況からみると、福井県内の原発において万一の事故が発生した場合には 本巣市にも放射能汚染が及ぶ可能性があります。万一の場合の対策指針、市内各所で行われている放射線測定の結果、 また、放射線による小児、児童の甲状腺異常に有効な安定ヨウ素剤の備蓄量及び配布方法等の住民への周知徹底はされていますか。
    • (3)市の補助によって、何十名かの防災士資格者が出来ましたが、その後有資格者は市の防災向上のために機能していますか。 有資格者に今後どのようにして有効に活動していただくのでしょうか。その方策はどうなっていますか。
    ③ 自然環境保護について
    • (1)本巣市には多様な生物種が生息しており、その把握調査は大変なことです。そんな中で、毎年継続して生息水生生物調査は実施されて います。その結果として確認種数が減少しているようですが、経年変異をお聞かせください。同時に、水質調査も 実施されていますが、水質調査の結果も合せてお聞かせください。
    • (2)魚類を中心とした水生生物種の減少が観察されると共に本巣を代表するホタルも減少していると言われています。 しかし、水質は極めて良好であるため、減少の大きな原因は水生生物の隠れ場、避難場となる隙間が少ない水路構造にあると考えられます。 本巣市における自然共生工法の導入状況はどの程度ですか。
    • (3)本巣市内に生息する多様な生物群(植物も含めた)は市外からの観察、鑑賞者を招くとともに農産物、商工業製品のブランド化 にも活かすことができる資源です。そんな意味で自然環境保護は本巣市にとって不可欠の活動であります。 しかし、ホタルの保護、その他生物群の保護活動はあまり実施されていません。担当部署の明確化、担当官の配置等によって確実に 推進してほしいと思いますが、いかがでしょうか。