一般質問

本巣市議会2020年12月一般質問

若原議員・高橋議員・今枝議員・高田議員・寺町議員・河村議員・澤村議員・堀部議員・鍔本議員・道下議員

一般質問の内容

若原議員 ① 令和3年度予算編成の方針は
  • (1)自主財源の根幹である市税の大幅減収はないか。
  • (2)今年度中止した事業(イベント)はどこまで再開か。
  • (3)新庁舎建設及び市総合計画への影響は。
② 東海環状自動車道高架橋工事の現況は
  • (1)市内全域で本格的工事が始まるが工程は。
  • (2)市民に与える影響は。
  • (3)高架下の空き地利用は。
③ 新型コロナウイルス感染症の影響と対策は
  • (1)市内での生活困窮者や社会的孤立者の現状把握は。
  • (2)家庭内の自粛を強いられる子供たちの体力低下などの影響は。
高橋議員 ① 今年度の本巣市消防団活動と今後の団員確保について
  • (1)本年度の消防団活動の遅れをどのように補填していくのか。
  • (2)消防団員確保についての今後の対策は。
② マイナンバーカードの活用について
  • (1)マイナンバーカードの普及促進活動はされているか。
  • (2)今後の本市におけるマイナンバーカードの活用は。
③ 今後の広報について
  • (1)アプリを使った情報発信の考えは。
④ 船来山の今後について
  • (1)今後の活用と展望は。
今枝議員 ① 自殺対策について
  • (1)本市における自殺実態プロファイルから読み取れた事は。
  • (2)プロファイルの分析結果から導き出された具体的な自殺対策は。
  • (3)コロナ禍等で特に女性の自殺増が懸念されるが、相談体制の強化などその対策についての見解は。
② 地域住民の複合・複雑化した支援ニーズに対応する包括的な支援体制につ いて
  • (1)「総合相談窓口」創設の見解は。
  • (2)厚生労働省による「断らない相談支援」への取り組みの見解は。
③ 高齢者のゴミ出し支援について
  • (1)平成31年3月の一般質問での答弁で、支援の方法等を調査・研究すると のこと。その後の進捗状況は。
  • (2)総務省は高齢者や障がい者のゴミ出し支援事業に5割の措置を講じてい るが、その利活用への見解は。
  • (3)ダンボールコンポスト普及への見解は。
④ マンホールトイレ設置について
  • (1)本市において「トイレ問題」で想定されることは。
  • (2)防災・安全交付金を活用して市内避難所にマンホールトイレ整備への見解 は。
高田議員 ① 事業者への支援について
  • (1)令和2年の法人の申告状況は。
  • (2)新型コロナ感染防止対策支援助成金の受付相談状況は。
  • (3)現在の状況の中、今後の小規模事業者への支援は。
  • (4)大垣地域経済戦略推進事業の現状は。
  • (5)大垣地域経済戦略推進事業を拡充していく事が有効では。
② 関係人口の創出について
  • (1)近年の人口動向及び学校卒業時年齢の人口動向は。
  • (2)関係人口の創出の取組は。
  • (3)シティプロモーション事業推進に関する連携協定の効果は。
  • (4)本巣学推進事業の現状は。
  • (5)学生とともに取組む事や、学生の意見を取り入れる施策を行う事が有効 では。
寺町議員 ① 学校教育について
  • (1)ダブレット端末に関する本市の事前研修の状況は。
  • (2)ダブレット端末でのオンライン授業における教材等の選定、セキュリティ対策は。
  • (3)2022年の小学校教科担任制の導入に向けて、今後の取り組みは。
② インフルエンザ予防接種について
  • (1)15歳以下の子どもへの予防接種助成での、2年目以降の助成数、効果は。
  • (2)季節性インフルエンザ予防接種に対する助成枠を高校生まで広げるべきと考えるが、その考えは。
③ 岐阜県指定希少野生生物ハリヨについて
  • (1)水生生物調査について温井地内のワンドを調査地点に追加する考えは。
  • (2)岐阜県共通の宝であるハリヨを本市は天然記念物等に指定する考えは。
  • (3)ハリヨの生態観察ができる「湯ノ古公園」を環境学習に活かす考えは。
  • (4)今年度、根尾小学校で実施した市職員による環境学習を他の市内小中学校でも実施してはどうか。
河村議員 ① 新たな本巣市の観光資源について
  • (1)新たな無料のキャンプ施設とか、若いファミリー層が利用したくなるキャンプ場などの考えは。
  • (2)体験型旅行としての農業や林業を提案していく構想は。
  • (3)若い世代、ファミリーが本巣市に興味を持ち、移住定住につなげる取り組みは。
② 巨大化する災害に備えて
  • (1)山口頭首工についての改修工事の進捗、その工法は。
  • (2)根尾川下流域の堤防の強度や見直し、補強の可能性は。
  • (3)流域治水という考えは。田んぼを利用した遊水地の導入、奥美濃発電所・上大須ダムとの連携による事前放流などの可能性は。
  • (4)防災訓練の現状は。避難所のキャパ、コロナ対策はどうか。
澤村議員 ① 近年の異常気象の対策について
  • (1)市や県の基準に当てはまる焼却施設の数は。
  • (2)明らかに違法な焼却を見つけた場合の指導は。
  • (3)環境基準を守っている優良企業等、顕彰制度は。
② 青少年と大人社会の関わりについて
  • (1)学校では子供たちに、社会との関わり方など、特に政治とは何かについてどのように教育されているか。
  • (2)子供たちと選挙について語り合う機会を設けることはできないか。
堀部議員 ① 市有地について
  • (1)現在、市が保有していて売却できる不動産はどれくらいあるか。
  • (2)不動産の売却方法は。
  • (3)使用計画のない施設についての市の考えは。
② 指定管理者の条例制定について
  • (1)指定管理者制度に情報公開、個人保護の条例制定をする考えは。
③ 独居高齢者対策について
  • (1)引きこもりの高齢者の把握状況は。また、問題点は。
  • (2)外出支援の新たな考えは。
④ 表彰規程について
  • (1)複数年表彰されている功労者について、特別表彰とするなど、市の考えは。
  • (2)名誉市民については平成26年に条例が制定されているが、条例を整理する必要性についての考えは。
鍔本議員 ① 新庁舎建設を市長の任期中に完成しなければいけない理由について
  • (1)新庁舎建設を市長の任期中(合併特例債の期限内)に完成しなければいけない理由は。
  • (2)新庁舎をつくったあとの本庁舎、真正分庁舎、根尾分庁舎の利用計画は。
  • (3)新庁舎建設に42億円使う計画になっているが、合併特例債の残りの40億円についてはどのような計画か
② 市長選の際、根尾川の河川敷内にサイクリングロードを造ると公約されていたことについて
  • (1)進捗状況は。
道下議員 ① 市内の山林の木材活用と整備について
  • (1)市有林の標準伐期齢を過ぎた植林面積と材積は。整備の必要性は。
  • (2)林業の作業環境への支援は。
  • (3)木材の利用促進で森林環境譲与税を充当できる範囲は。
  • (4)新庁舎、教育施設の木質化や備品に市有林の木材の使用は。
  • (5)森林との関わりの体験学習の取り組みは。
② 淡墨桜折損木活用作品の公開展示は
  • (1)「天然記念物淡墨桜の折損木による・・・・」の冠で作品の公開展示は意義有る事と考えますが、市の考えは。
③ 濃尾震災発生後130年について
  • (1)市として地震防災・啓蒙の取り組みは。
  • (2)教育の一環としての取り組みは。
④ 身障者用駐車場(うすずみ公園)進入路及び市道について
  • (1)身障者用駐車場への進入路としている林道と市道の勾配緩和等の改良の考えは。