一般質問

本巣市議会2020年9月一般質問

若原議員・村瀬議員・大西議員・高橋議員・今枝議員・高田議員・寺町議員・河村議員・澤村議員・堀部議員・鍔本議員

一般質問の内容

若原議員 ①新型コロナウイルスと共に生きる社会とは
  • (1)国の新型コロナウイルス対策を受けて、市の支援事業は。
  • (2)効果が期待される特別定額給付金給付や、プレミアム付商品券などの効果・現状は。
  • (3)自粛が長引くと、高齢者の認知症が心配されるが。
  • (4)現状での、災害時の避難所対応は。
② 小・中学校での新型コロナウイルス感染症の影響は
  • (1)小・中学校で実施しているコロナ対策は。
  • (2)臨時休業、夏休み期間が短縮され、児童生徒への影響は。
  • (3)各種イベントや、社会見学、修学旅行などは。
  • (4)休業期間があり、授業時間に不足は出てこないか。
③ 新庁舎建設について
  • (1)令和5年度までの完成の目途は、無理のない工程か。
  • (2)建設予定地は都市計画変更許可を待つ状況。用途所得への地権者説明や同意などは。
  • (3)新庁舎建設の予定される事業費総額と財源確保は。
村瀬議員 ①農業・農村の有する多面的機能の維持について
  • (1)多面的機能支払交付金(農地維持支払交付金)の交付を受けている地区が減少した理由は。
  • (2)多面的機能支払交付金(農地維持支払交付金)の申請等に係る事務が多く、役員のなり手がなく、 交付金の申請をしなかったと聞くが、市として何か対策を行ったのか。
  • (3)多面的機能支払交付金(農地維持支払交付金)の交付を受けていない地区については、 土地改良区を単位に広域の共同活動を考えてはどうか。
  • (4)担い手農家への農地の集積・集約化が阻害されることがないようにするため、 地域資源の保全管理に対する担い手農家の負担が増大しない施策はあるか。
② ジャンボタニシの駆除対策の取り組み状況について
  • (1)ジャンボタニシの生息範囲の調査状況については。
  • (2)令和2年度における取組状況については。
  • (3)今後の取り組みについては。
大西議員 ① コロナ禍での情報通信環境について
  • (1)市内の光ファイバーの整備率はどれくらいか。とりわけ市からの補助を受け、 平成20年からCCネットが開局しているが、カバー率は現在どれくらいか。
  • (2)末整備の地域への整備促進をどの様に考えているのか。
  • (3)CCネットは地域密着企業として本市の行政・議会情報や市民のいろいろな活動・行事などを発信してる。 今回の工事計画に同社が本市の情報を発信するチャンネルを新たにつくり、ライブカメラで捉えた交通量の 多い道路や河川の状況などをリアルタイムで放送するとある。本市としても大変良いことである。 どの様に協力・支援するのか。
② 地域防災計画について
  • (1)コロナ禍中の避難対策にあって、人が一カ所密集するのではなく、避難所以外の場所へ避難などの 感染防止に配慮した避難対策などの見直しを含め、本市地域防災計画の見直しの考え、課題や方向性、時期等について。
  • (2)関係機関(自主防災組織、事業者)との役割分担と地域連携の強化についての現状と今後の展望について
  • (3)災害が起こるたびに報道されるが、運動場、黒鉛広場、駐車場及び道路わきにがれきや災害ゴミがあるれている映像です。 災害廃棄物の仮置き場など、災害ゴミ処理の計画は地域防災計画にどのように位置づけられるのか。
高橋議員 ① 警報・注意報の発令地域細分化について ② 休校・休園になる際の給食について ③ 学校での新型コロナウイルス対策の今後について ④ 学校プールのあり方について
今枝議員 ① コロナ禍における子育て支援について
  • (1)本市における接種率と未接種児への推奨、救済として期限延長への見解は。
  • (2)10月から定期接種となるロタウイルスワクチンの対象(本年8月以降に出生)以前に生まれた子どもへ助成の見解は。
  • (3)親や介護者が感染者又は濃厚接触者となり他に養育者や介護者がいない場合の子ども・要介護者の一時預かりなどの対策は。
  • (4)母乳には免疫物質が含まれており、赤ちゃんを感染症から守ることから、妊産婦検診時の母乳育児指導は重要であると考えるが、その見解は。
② コロナ禍における避難所運営について
  • (1)感染症対策下では避難所の増設が必要であると考えるがその見解は。
  • (2)小柿地域においては指定避難所・指定緊急避難所4か所共に地震や洪水に使用可ではありません。その対策は。
  • (3)感染症予防のため空気清浄器や非接触の水道・トイレ・ゴミ箱等や、乳児用の液体ミルク備蓄についての見解は。
  • (4)感染症を発症した可能性がある場合の動線分けやスペース確保などどう取り組まれるのか見解は。
③ 動物愛護のふるさと納税について
  • (1)本市における糞尿ひがいの現状とその対応は。
  • (2)動物愛護のふるさと納税により保護猫等の対策が出来ればと考えるがその見解は。
④ 紙おむつ使用世帯のゴミ袋支給事業について
  • (1)現在までの活用状況と周知について。
高田議員 ① 市税等の納付の状況について
  • (1)市税の納入、猶予、その相談の状況は。
  • (2)健康保険税の納入、猶予、その相談の状況は。
  • (3)水道料金等の納入、猶予、その相談の状況は。
  • (4)適切、速やかに市税の納付に係る相談は行われていますか。積極的に相談窓口を、広げていく必要はありませんか。
② 学校の現在の状況について
  • (1)ノーランドセルの取組の成果は。
  • (2)学習内容は、確保できますか。
  • (3)修学旅行の実施はどうなりますか。
③ 今後の財政運営について
  • (1)今年度は、歳入の収入未済額の増加が、考えられます。また、執行できない予算が発生していくと考えます。 今年度の今後の財政運営方針は。
  • (2)来年度の市税の減収を予想します。その規模を予想することは、大変難しいと考えます。来年度の財政運営の方針は。
寺町議員 ① 市民が安心安全で暮らせるまちづくりについて
  • (1)「根尾川の河床が土砂ちく堆積で嵩上げしているように見えるが大丈夫ですか。」という声が市民から届いています。 実際に各所に土砂堆積が顕著に見られます。また、こうした土砂流出を防ぐための砂防堰堤には満杯状態になり、その機能をはたしていないものも 見られます。根尾川および各谷筋における計画的な土砂の除去、土砂流出が多い谷筋や根尾川本川の堰堤については、重機等が侵入できる側道建設等によって 計画的に堆積物の除去を実施する必要性が高いと思いますが、その計画はいかがですか。
  • (2)かねてから「危険頭首工」と言われてきた山口頭首工の改修工事が今年度から始まると聞いてきます。 しかしながら、事業費は当初の想定予算より大幅に減額され、水門部については内部の吹き替え、下部に剛板を張り付ける等の設計がされており、 本当に近々の長野県、熊本県、山形県の例のような記録的な大雨でも大丈夫なのかという不安の声が地元から上がっています。 この水門の不備、事故は下流域への影響も大きく心配が有ります。改修後の強度、安全性はいかがですか。
  • (3)8月3日早朝、本市南部地域に時間100㎜という記録的な大雨が降りました。この大雨の時、政田川小弾正地内の可倒式ゲートの不具合で冠水する事例が発生しました。 記録的な大雨下では、内水面氾濫が発生してもおかしくないと考えられます。特に土砂堆積による河床の嵩上げ、水門ゲートの不具合は冠水の原因になると思われます。 河床状態、水門ゲートの点検は定期的に確実に行われていますか。
  • (4)文部科学省の「地域の避難所となる学校施設の在り方」において「避難所の運営を円滑に行うためには、 あらかじめ、具体的な運営方法を定め、関係者の共通理解を得ることが不可欠である。」という指針のもと、本市では関係職員により、避難所開設訓練が的確に実施されています。 今年度はCOVID19の感染症拡大も視野に入れての避難所開設が求められています。 対処法やマニュアルの変更等が不可欠になると思いますが、具体的にどのような対応策を採られますか。
② 本巣市のシンボルたる生物について
  • (1)今年はゲンジボタルの発生数が激減し、一部地域の市民からも「ホタル減ったよ。何とかなりませんか。」 という声も届いています。定点観察での今年の減少はどの程度ですか。この減少に対する今後の対策はいかがですか。
  • (2)本市が天然記念物として挙げているオヤニラミが近年では岐阜県下における外来生物として駆除される地域 が出ている中、本市はオヤニラミに対する扱いを今後どのようにしていくのですか。
河村議員 ① 本巣市における陸砂利採取について
  • (1)砂利採取の許可はどのような流れで行われているのか。
  • (2)要綱に抵触(違反?)する場合の市の対応は。
  • (3)第5条 土地所有者は、土壌の汚染その他の公害及び災害の発生を防止する責務を有する・・・・とあり、砂利採取事業者が既に存在 しない場合は、適正な措置を講ずるよう努めなければならないとあるが、その責務はどこまで及ぶものなのか。
  • (4)指導要綱を確実に履行させるための見直し強化はできないものか。
②本巣市きれいなまちづくり条例について
  • (1)ゴミのポイ捨ての現状は・・道路端、河川でのバーベキューの跡、空き地等の状況は。環境監視員の人数、活動の内容やその成果は。
  • (2)雑草の繁茂の現状は・・道路の路肩、水路の土手、田んぼの畔など国道、県道、市道など、除草の管理状況は。 年にどのくらいの頻度で実施されているのか。また、管理者の不明瞭な道路、水路などについての考えは。
  • (3)空き地、空き家などの雑草の繁茂の状況は。
  • (4)条例に罰則規定を設ける考えは。
澤村議員 ① 公共交通について
  • (1)本市の森林面積及び人工林と天然林の割合は。
  • (2)森林従事者の人数は。
  • (3)森林環境税と森林環境譲与税の仕組みと交付金は。
  • (4)間伐、植林、等々現在の管理体制で健全な山を守れるのか。
② 小中学校における新型コロナウイルス対策について
  • (1)学年の始まりから変則的な日々を強いられた子供たちに変化は見られないのか
  • (2)小学6年、中学3年の思い出作りは。
  • (3)教職員への感染予防、特に妊娠中の職員の対策は。
堀部議員 ① 公共交通について
  • (1)過去の実証実験や市民アンケートから公共交通の課題は何と捉えているか。
  • (2)令和元年度から6年間のタイムスケジュールは。
  • (3)社会福祉協議会が行っている買い物支援事業と市営バス事業の共存の仕方についてはどう考えているか。
  • (4)市民が希望しているのはもう少し小回りの利く公共交通だと思われるが新規に考えていることはあるか。
② 公共施設再配置計画について
  • (1)各所管部からの意見を総務部で調整しているか。
  • (2)施設の統廃合には地域的に行うものと利用目的で行うものとあるが市の考えは。
③ 公用車について
  • (1)公用車がリースで導入される場合はどういう理由か。
  • (2)リース導入車両の入れ替え等の判断基準はあるか。
④ 市内の事業者支援について
  • (1)事業所に対する直接支援の考えは。
鍔本議員 ① 新庁舎建設予定地について
  • (1)新庁舎の建設予定地の選定について。
  • (2)新庁舎建設の必要性について。
  • (3)現本庁舎の増築案の検討の有無について。
  • (4)新庁舎完成後、現本庁舎、真正分庁舎、糸貫分庁舎の今後の利用計画について。